| | インフォメーション|地図|DShot-A|DShot-B|DShot-N|サイトマップ|TOP PAGE | |
|||||||||
| ◎いい歯トーク 【松下由樹さん】 「目はロほどにものをいい」といいますが、歯はその人を大きく語ります。 ![]() 歯は今でもすごくいいんですけれど、子どもの頃、歯は強くなかった。だからかえって歯に気を使うのかな。ひと月に1回は歯医者さんに通っています。気持ちが落ち着きますし、切り替えにもなります。私にとって、きっとメンタルケアにもなっているのでしょうね。 何か特別な健康法はおありなのですか 松下 い〜えいえ、美しいだなんて(笑)。ドラマや撮影が続きますと、食生活が乱れることがありますから、 自分で食事の用意をするときには気をつけていますね。たとえば豆類やお野菜や、温かいものを摂るように心がけています。 お友達のお母さまにつくっていただいたりとか。お豆なんかあまり好きじゃなかったけれど、そのお母さまのおかげで好きになっちゃいました。 それと、どれだけ気持ちよく過ごしていけるかですね。ストレスをためないことですね。 きれいな歯をしていらっしゃいます。 松下 小さいころは歯がそんなに丈夫じゃない子どもでした。むし歯が多かったとかいうのではなく、弱い歯でしたね。 今は、ひと月に1回は歯医者さんに通っています。歯の治療を受けるわけではありませんが、つぎいむを守って、歯のクリーニングをやっていただいています。つきいちは、歯のことを、全身の健康のことも考えられるいい機会になるんです。先生と会ってお話しをしていると歯に関する知識も付きますし、安心を得られますね。 なるほど、松下さんの月いちの歯医者さん通いは、そうしたメンタルな部分もかなりあるということですね。 たとえば歯並びをキレイに矯正した場合、患者さんの性格は明るくなり、精神的な健康を取り戻し、美しくなるといわれています。こんなにはっきりと生活スタイルとして歯のことを考え、取り組んでいる方に初めてお会いしました。松下さんのかかりつけのその先生、歯科医師みょうりにつきますね。 松下 人と接してるときには歯を中心にその人を見たりしているんですよとか、私ならわたしなりの歯を中心に物事を考えていけばいいんだよみたいなことを、その先生から教わりましたね。ココロを歯に集中すると、その人の歯は、その人にしかない、愛おしいな、大切にしなくちゃって…。 そうね、歯に神経はあるけどココロはないですよね(笑)。 おっしゃっていること分かります。 そうした感覚や、ものの見方、松下さんの生き方や女優としての開花に大きく関係していますね。 松下 そうした、ちょっとした日常の中で、小さなことに気づいたり見つけたりすること、その積み重ねか成長かも知れませんね。きっと私ってポジティブなんだと思います。笑うのも増えましたよ。 それでコメ暇誓でもご活躍を。めれは松下さんの地なのですか。 ファンの人は、そこのところを知りたがっています。 松下 もう5年目に入りますが、そうだとしたら演技派女優として大成功ですね(笑)。与えられた役回りを淡々とこなしてるというのが実情です…と申し上げておきます。 最後に、松下さんの歯のセルフケアといいますか、日々のお手入れについてお聞かせください。 松下 食べたらその都度、歯ブラシでみがくが基本ですね。あと、デンタルフロスの付いたピック、あれも使います。私の歯並びでは歯ブラシの毛先の届きにくいところがあるのです。電動の歯ブラシも持っていまして、撮影の合間などにみがくこともあります。 これは食後の汚れ落としみがきじゃなくて、エチヶットとして。 サッパリしたい時、それと気分転換ですね。気分転換や、発想が行き詰まったときに歯をみがく人っていますよね。私もそうなんです。 やっぱり私の健康って歯を見つめ、歯から始まっているってことなのかしら。 ◎インタビューを終えて 女優になる前にニューヨークに渡り、ジャズダンス、タップ、バレーを学んだ松下さん。美しい身体に鍛え上げたプロ魂が全身から発散していま・した。そうして自分のスピリッツの中心は「歯」なのだと話してくださいました。(内田美樹) |
||
| 日本歯科医師会デンタルマガジン 歯の学校 Vol.42 (2006/6)より | ||
|
| インフォメーション|地図|DShot-A|DShot-B|DShot-N|サイトマップ|TOP PAGE | --------------- Copyright(C) Laporte Dental Clinic --------------------- |
||